スタッフブログ
サポートセンター本城
館内で消防訓練とBCP研修を行いました。🧯
サポートセンター本城で消防設備訓練・消火訓練を行いました。
年に2回ドライケミカルの方に来ていただき講習をして頂いてます。非常ベルが鳴った際にどのような手順で
対応するか どのような方法で装置を止めるか等実際に非常ベルを鳴らして訓練をしました。
実際に消防署に電話して通報訓練も行いました。
非常ベルを押してみる体験もしました。なかなかない体験に職員みんな「押していいの?」「ドキドキする」と声が
あがりましたが、みんな興味津々… (´艸`*)
消火栓の開け方も行いました。実際火事の際はこれで消火をします。
消火器の使い方 ピ ノ キ オの順で行います。
ピ・・・ピンを抜く(消火器上部の安全ピンを矢印方向に引き抜く)
ノ・・・ノズルを火に向ける(ホースの先を火元に向ける)
キ・・・距離を取る (火元から3~5メートルほど離れて消火器を構える)
オ・・・レバーを押す (レバーを強く握り 火の根元を狙って箒で掃くように動かしながら消火)
しっかり消火出来ました (*(*^▽^*)v
避難訓練も行いました。小規模多機能からデイの利用者様ご協力ありがとうございました。
最後に各部署職員集まり(サ高住) BCP研修も行いました。
BCPとは・・・介護施設におけるBCP(事業継続計画)とは、自然災害や感染症の発生など、不測の事態が発生しても
安全に介護サービスを継続する事です。2024年4月から、全ての介護施設でBCPの策定が義務付けられています。そのためサポートセンター本城では定期的に研修や訓練を行っています。
これからもサポートセンター本城を利用してくださっている方々が安心して生活・利用できるように日々訓練をしてきます。













